2025年7月– date –
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起業物語
起業物語Re36 社会人編
セクハラの内容 セクハラの内容はこうだった自分が出張で不在にしていたときに起きた出来事だった。会社に残って遅くまで働いていたNo.2の男性社員と、もう一人、新入社員として入ってきたばかりの若い女性社員。日頃から頑張り屋で、周囲からも信頼されて... -
起業物語
起業物語Re35 社会人編
右腕の裏切り 派遣会社を立ち上げてから、約1年が経ったころのことだった。 当時の自分は、150店舗のヒアリングや派遣スタッフの選定、社内メンバーの教育などに追われながらも、少しずつ手応えを感じはじめていた。 そんなタイミングで、某大手スーパー... -
起業物語
起業物語Re34 社会人編
理想のチームと、見えなかった落とし穴 新しい会社は、スタートから好調だった。 とにかくやることは山積みだったが、「理想の派遣会社を創る」という目的のもと、すべてが前向きに見えていた。 まずは、150店舗すべてに足を運び、徹底的にヒアリングを行... -
起業物語
起業物語Re33 社会人編
プロジェクト立ち上げ 役員プレゼンを終えてから、1ヶ月。結果を待つ日々というのは、想像以上に神経をすり減らす。不安、期待、諦め、希望……いろんな感情がごちゃ混ぜになり、毎朝、携帯の通知に一喜一憂する。 そしてある日、その電話は突然やってきた。... -
起業物語
起業物語Re32 社会人編
クッパ城でのプレゼン 人前に立つことが怖いと感じたことは、これまで一度もなかった。体育会系のバスケ部で鍛えられたメンタル、居酒屋やスーパーで磨いた接客力、そしてなにより、師匠の“串の洗礼”によって培われた図太さがあった。 だが、あの日ばかり... -
起業物語
起業物語Re31 社会人編
再提案への執念と、仲間の力 「素晴らしい提案なのですが…今回は、保留とさせていただけませんか?」 それは、1週間の沈黙を破って届いた一本の電話だった。 先日、全身全霊をかけて提出した「派遣会社をつくっちゃえ」という提案書。中身に手応えはあった...
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