皆様新年あけましておめでとうございます。
2026年もスタートし気持ち新たに進んでいきます。
年末の年末でプライベートでメンタルが崩壊する事件があり、心がすり減っておりましたが
ようやく回復の兆しが見え始めました。
よく周囲の方から「今年の抱負は?」「今年の目標は?」
と聞かれることも多々あるのですが、
答えは
「そんなもんない!」
と言い切ってます。
そもそも抱負を掲げて1年後に覚えている人は何人くらいいるのだろうか
目標を1年に設定する理由はなんだろうか
遥か遠い目標も大切かもしれないし、事業計画は大切にしています。
一言で1年の目標が言えるほど簡単ではないし、今あることを地道に1歩ずつ歩んでいくしか
ゴールには到達できないと考えています。
ただただ、社員に事故や怪我がなく、安全に帰社してくれて、笑顔で自宅に帰ってもらえればそれでいいのです。
最近影響を受けた言葉で、「マネジメントなんて偉そうな言葉を使っている人は、本当に部下を教育、成果をださせているのか?マネジメントなんてたいそうな言葉は使わずに、プロデュースという言葉を使うようにしている。その人の特性や長所を見て背中を押すように並走してあげることが大切」
ネットの動画で見たことなので一言一句あっているとは言えないが
なるほど確かにそうだな。と強く感じた。
人は人に影響される。良くも悪くも。
仕事をしていく上で固定概念を捨てて、互いに成長ができる環境を整えることが経営者として大切だと感じている。
無機質なAIに左右されることなく事業と自分を成長させていきたい。
そんかことを感じた。
本年も宜しくお願いいたします。
石川信孝

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