oasistech– Author –
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日々の出来事
会社に机とか届いた
暑い尋常じゃない日々暑い新しい事務所に机とイスが届いた。 置き配にしたため玄関に置いてあった。温まった机といすをひーひー言いながら会社内に運んだ。 その時点で汗だくになっておりびしょびしょになっていた。 その様子 ほぼ廃人。 エアコンはつけ... -
起業物語
起業物語Re25 生い立ち
師匠の教え──26年経っても色あせない人生の礎 自分には、人生の大切な節目で出会った「師匠」と呼べる人がいる。 出会ったのは、今から26年前。自分が20歳の頃、ファミリーレストランの厨房でアルバイトをしていた時のことだった。当時は、バスケ部を辞め... -
日々の出来事
新規事業の事務所
7月あたりから新しい事業を行おうとしている。ようやく物件の契約が終わり鍵の引き渡しも終わった。 これ廊下 古い平家なのだが、3部屋もありちょうどいい。駐車場も広めなので助かる。 ここに机を置こうと思う。 最近よく眠たくなるので仮眠室に使おうと... -
起業物語
起業物語Re24 生い立ち
世界一の皿洗いになれ──師匠からの教え あの人の言葉は、今でも自分の背中を押してくれる。 焼き鳥のクシで太ももを刺してくるような理不尽な師匠。でも、その人の口から出る言葉は、どこまでも本質的で、まっすぐだった。 バスケ部を辞めて、フラフラとア... -
起業物語
起業物語Re23 生い立ち
焼き鳥の串バスケ部を辞めてからというもの、自分はどこか空っぽになっていた。 朝は起きても目標がない。夜はバイトやパチンコに逃げる日々。何をやっても中途半端で、何を目指せばいいのかわからない。 惰性で過ごす毎日は、やる気もなければ希望もない... -
日々の出来事
あなたの口座には毎日86,400円が振り込まれている
次のような銀行があると、考えてみましょう。 その銀行は、 毎朝あなたの口座へ86,400円を振り込んでくれます。 同時に、その口座の残高は毎日ゼロになります。 つまり、 86,400円の中で、あなたがその日に使い切らなかった金額はすべて消されてしまいます... -
日々の出来事
母の話
「うちの母は、たぶん本物です。」 母はすごい。もう、ほんとにすごい。何がすごいって、天然ぶりが桁違いなのだ。その明るさ、前向きさ、そして“なぜそうなった!?”と突っ込まずにはいられない日々の言動。 笑えるのか呆れるのか、いや、たぶんどちらもな... -
起業物語
起業物語Re22 生い立ち
「筑波大学バスケ部を辞めた日」〜自分で終わらせた夢の話〜 3年生の夏、自分の中の何かがぷつんと切れた。それを境に、バスケ部の練習に顔を出さなくなった。 無断で1週間休んだが、誰からも連絡はなかった。総勢60人もいるバスケ部。しかも自分は2軍の中... -
起業物語
起業物語Re21 生い立ち
「見えなかった光、折れた心」〜筑波大学バスケ部・挫折の3年間〜 1年生の頃、ただがむしゃらにバスケに打ち込んでいた。誰よりも早く体育館に入り、誰よりも遅くまで練習をしていた。だが、結果は残せなかった。2軍には2軍の大会があり、18人のユニフォー... -
起業物語
起業物語Re20 生い立ち
筑波大学バスケ部の伝統「全裸のトライアスロン」 大学生活といえば自由、サークル、恋愛、バイト…なんてイメージがあるけれど、自分にとっての大学生活はひとことで言えば「バスケ」だった。 その中でも、一生忘れられない出来事がある。それが筑波大学バ...