oasistech– Author –
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起業物語
起業物語Re11 生い立ち
筑波大学・体育専門学群への挑戦──成績50%からセンター試験へ バスケットボールに青春を捧げた高校生活が終わり、次なる目標として自分が掲げたのは、筑波大学・体育専門学群だった。茨城にあるこの国立大学は、関東1部リーグで唯一の国立校として、全国... -
日々の出来事
大工町に飲みにいったよ
「芳醇でスモーキー」──水戸・Bar Knotで自分が壊れた夜 先日、知り合いの社長に連れられて、水戸市大工町にある**Bar Knot(バーノット)**というバーに行ってきた。正直に言うと、これまでの自分の人生において「バー」という響きには少し身構えてしまう... -
起業物語
起業物語Re10 生い立ち
充実の高校生活、そして新たな挑戦へ──筑波大学を目指した理由 立川高校で過ごした3年間は、人生で最も充実した時間だったと言っても過言ではない。勉強、部活、行事、仲間たちとの関係──すべてが濃く、密度の高い日々だった。 もちろん、自分の中心にあっ... -
起業物語
起業物語Re9 生い立ち
自主自律の学び舎──立川高校で得た、生きる力 立川高校は、自分にとって単なる進学校ではなかった。それ以上に「生きる姿勢」や「人との関わり方」を学ばせてくれた、かけがえのない場所だったと思っている。 この高校のモットーは**「自主自律」。何をす... -
起業物語
起業物語Re8 生い立ち
青春は、汗まみれのバッシュの中にあった──立川高校バスケ部の日々 自分が進学した立川高校は、「自主自律」を掲げる自由な校風の高校だった。校則も緩やかで、都立高校では珍しく私服OK。制服に縛られることなく、自分らしいスタイルで過ごせる環境だった... -
起業物語
起業物語Re7 生い立ち
暗闇の中で見つけた光──そして奇跡の合格へ 中学2年の秋、大事な大会でのたった一つのプレーが原因で、自分は試合に出してもらえなくなった。バスケ部のシックスマンとしてコツコツ頑張ってきたが、あの試合の“判断ミス”で、すべてが終わった。 あれから中... -
起業物語
起業物語Re6 生い立ち
あの1本のシュートが、すべてを変えた 中学2年に進級した頃、自分はバスケ部である程度の力をつけてきていた。基礎は固まり、プレーにも自信がつきはじめていた。しかし、周囲のレベルも高く、運動神経の良い部員たちがそろっていたため、レギュラーには手... -
起業物語
起業物語Re5 生い立ち
中学生になると、多くの男子と同じように、少しずつ異性を意識するようになった。思春期というやつだ。自分も例外ではなかった。「彼女がほしい」「モテたい」という気持ちが自然と湧き上がってきた。 けれど、すぐにその気持ちは打ち消された。頭にある火... -
起業物語
起業物語Re4 生い立ち
北海道からフェリーで海を渡り、たどり着いた東京。自分たち家族が最初に暮らした場所は、東京都昭島市だった。父が勤める会社が用意してくれた社宅のようなアパートで、築年数が古く、狭くて窮屈だったが、当時の自分にはそれが東京の「新しい生活」のす... -
起業物語
起業物語Re3 生い立ち
小学一年生の終わり頃のこと。北海道の海沿いの町で、のびのびと育っていた自分のもとに、突然“人生が動き出す”ような出来事が舞い込んできた。 ある日、東京でダンプの運転手をしていた父から、母に一本の電話がかかってきた。普段あまり連絡を取ることも...